東区下水道緊急補修業務

工事の目的

マンホールの高さが道路面と合っていないと、車両が通行する際の振動や騒音の原因となり、場合によっては交通事故につながる可能性もあります。

本工事では、既設の舗装面の高さに合わせてマンホールの高さを調度よく調整し、安全で快適な道路環境を整える作業です。普段あまり意識されることのない工事ですが、地域の安全な道路環境を支える大切な仕事です。

施工の流れ

マンホール高さ調整工事は、次のような作業で行われます。

  1. 舗装の切断・撤去
    マンホール周囲の舗装を専用のカッターで切断し、舗装を撤去します。
  2. マンホール枠の取り外し
    既存のマンホール鉄蓋と受枠を取り外します。
  3. 高さ調整
    新しい舗装の高さに合わせて、モルタルや調整リングを使用して高さを調整します。
  4. 鉄蓋設置
    高さを調整した後、マンホール鉄蓋を設置します。
  5. 舗装復旧
    最後に周囲を舗装し、道路面ときれいに合わせて工事完了となります。
工事のポイント

マンホール高さ調整工事では、道路の仕上がり高さに対して数ミリ単位での調整が求められます。高さがわずかにずれてしまうと、車両が通行する際の振動や騒音の原因になるため、慎重な施工が必要です。

当社では経験豊富な現場監督と作業員が正確に高さを確認しながら施工を行い、道路面とマンホールがきれいに仕上がるよう丁寧に作業を進めました。

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